土地の登記を行う主なケース

 分筆登記

土地の一部を売買する
・土地の一部の地目が異なる
相続した土地を相続人ごとに分ける
・共有の土地を分筆し、単独名義に変える(共有物分割の前提として)
・一筆の一部に家を建てる際、宅地として利用しない部分の土地を分ける

 地積更正登記

・土地を売買する時や融資の条件として実測面積で登記する
測量した面積と登記されている面積が違う(財産の保全等のため)

 地目変更登記

・農地や山林等に家を建てた
・家を取り壊した後、さら地(宅地)を駐車場にした

 合筆登記

・隣接地を購入した時や複数の土地をひとまとめにしたい
・分筆のやり直しをする前提として複数の土地を一旦一つにまとめたい

 土地表題登記

・国や地方公共団体が所有する未登記の土地の払下げを受けた